WORK HARD
シーリングとは?
ASSISTの主な仕事は、
ALCやECPなどの外壁材を使用した
「版間シール」です。
建物の外壁には、
素材と素材の間にわずかな隙間があります。
その隙間をシーリング材で埋めることで、
雨水の侵入を防ぎ、
建物の動きや揺れにも対応します。
目立つ仕事ではありません。
でも、建物を長く守るために
欠かせない仕事です。
シーリング施工の4つの工程
建物を守るシーリング施工は、いくつもの工程を積み重ねて完成します。
プライマーの塗布
シーリング材をしっかりと接着させるため、 施工面にプライマーを塗布します。 仕上がりと耐久性を左右する 大切な下準備です。
バックアップ材
シーリング材を適切な深さで施工するために、 バックアップ材をセットします。 建物の動きにも対応するための 重要な工程です。
シーリング材の充填
専用のシーリングガンを使用し、 目地へシーリング材を充填します。 均一に、確実に入れていく 技術が求められます。
均し作業
充填したシーリング材を 専用のヘラなどで均し、 表面を整えて仕上げます。 最後の見た目を決める 重要な工程です。
1日のスケジュール
ASSISTでは、現場での施工だけでなく、 朝の準備から作業終了まで、 一つひとつの工程を大切にしています。